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ビン洗い

ビン洗い

 
さて、交換したあとの大掃除が待っている。
今年は使い捨てボトルではないので、
全部洗って持っていかなくてはなりません。
下記、ざっと300あります。
 

 
洗い終わったら、逆さにして乾かします。
 

 
下は、ビン洗いの必需品。
 

 
ビンを洗う私なりのコツは、
 
1.ビン交換時に、菌床はすべてかき出さず、保湿のために残しておく
2.洗う前に残りの菌床を全部かきだし、すかさず洗う
 
ということです。 交換時に全部菌床をかき出してしまうと、
時間が経って洗うとき、乾燥してビン壁にくっつき大変です。
 
今の飼育数だと、どうしても交換優先になってしまうので、
ためおき洗いは仕方ありません。
 
今日は全部洗えなかったけど、それでも200本洗浄完了しました。
ここまでたくさん洗うのは久しぶりだな~
 
さらに、その後のゴミ出しも結構大変でした・・・
 
 
さて、余談だが。
 
なぜ、えらく劣化したビンが出たのかの原因が分かった。
結果的に、交換インターバルのスケジューリングが甘かった、
ということになる。
 
しかし、少々遅れたのは事実だが、
それにしては劣化が激しかったのには理由があったようで。
今日、師匠と話していていくつか理由が分かった。
 
 
ひとつめに、系統の個性(?)
 
→ これは仕方ない
 
 
ふたつめに、菌糸ビン作成時のブロックの鮮度
 
→ これはすっかり知らなかった(忘れていた?)が、
ビン作成時において、すでにブロックがある程度時間の
経ったものだったのだ。 それはビンの寿命に影響してしかり。
特殊な詰め方をする超堅詰めでは、菌が強い状態でないと菌が回らない。
回りが悪かったり、カビが出たりしたビンが多かったのは
やはりそのせいだろうという結論。
これは、先日新しい菌床を用いて詰めたビンの回りがとても良かった、
という話から出てきた。
 
菌が少し古くて弱い分、雑菌にも弱かったということだろう。
やはり菌床は、新鮮なものを新鮮なうちに崩して詰めるべき。
 
 
みっつめに、劣化速度加速の臨界点
 
→ 菌が弱くても何とか使えないことはないのだが、
この臨界点もその分早くなっていることも、
本来考慮されてしかるべきであろう。
 
9月に交換した分と同じ交換インターバルを組んでいたのだが、
時間の経過を考慮すれば、製造日が同じビンを使うなら、
少々早めの交換スケジュールにしないといけない。
同じインターバルでも後に交換するほうがビンの状態は、
より悪くなっていて当然。
運の悪いことに、寝込んだことで劣化が加速するポイントまで
越えてしまったらしい。劣化が進むときは一気である。
 
 
 
とりあえず、明日は追加の新しいビンが来るので、
どんどん交換します。
 
 
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ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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