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ビン内湿度(水分量)

ビン内湿度(水分量)

 
さて、今日は下の子の運動会があり、かなり疲れモード。
しかも、夕べは同期会&送別会があり、
酒がめっきり弱い私はかなりしんどい。
 
月初に寝込んでから、諸事予定がおしてしまい、
なかなかすべきことが片付かない。
本当はビン交換等と平行して色々やる予定だったのですが。
 
誠に勝手ながら、命あるものへの対応を優先させていただいております。
諸方面、誠に申し訳ございませんがいましばしご猶予の程を。
DVD送付や、来年の親虫&幼虫の里子の件等、
まだ手がついていない状況(焦)。
 
 
さて、下記は投入から2ヶ月半が経過したビン。
状態から判断するに、交換が気持ち遅いくらい。
菌の表面が茶色くなってはいるが、中はきれいなことが多い。
・・・が、気分はあまりよろしくない。
 
 

 
 
下は大分様変わりした棚。
やはり、きれいなビンが並ぶと心地よい。
 
交換は、予定の2/3くらいが終わった。
劣化が進んだビンはもうほとんど終わった。
あとは、♀用の 800ビン の菌回り待ちぐらい。
 
♂で状態の悪かったビンは全部交換終了している。
まずは、峠を越した。
 
 

 
 
下は菌回り待ちのビンの一部。 エアコン直下で換気も最高。
新しいビンなので、キノコを気にする必要もなくガンガン冷やしてます。
 

 
 
さてさて、今回のビンの劣化状況、またオオの自然界での生息環境を鑑み、
ビン内湿度(水分量)をもう少し低めに調節すべきか、との判断に至った。
下のビンのように、どのビンも水滴がひどい。
この状態で推移すれば、ビン内の状態が悪くなるのが早くなると感じます。
 
フィルター自体の通気性はよいと思われますが、
いかんせんフタには小さい穴が3つあるだけなので、ちょっと厳しい感じ。
高い湿度が必要といわれるアンテなどにはよいかもしれないけど。
アンテ用は、詰めるときに加水するとも聞く
 
 

 
 
・・・で、頻度や期間は様子を見ながらとなるが、
とりあえず数日間、♂の1400ビンはフタを開放することにした。
ついでに、キノコの郭清も行った。
今のところ、あまり派手にキノコが出ているビンもなく、経過は上々?
 
一旦表面がさらっと乾燥した状態になるまでこの状態を維持、
その後、またフタをして様子を見るつもり。
 
 

 
でも、菌によるオガの分解が進むと必然的に水が出ますから、
何となくいたちごっこの予感が・・・
結構、スクリューのフタを外したりはめたりするのが大変(汗)。
 
現状、部屋の湿度は65%~75%。
何となくだが、できれば70%を超えたくない。
一応毎日換気して、カラッとした空気に入れ替えている。
(雨のときは弱りますが)
 
でも、湿度は一体どのくらいがよいのでしょうね?
実は今までは湿度には無頓着で、
極端に高くならないように留意する程度でした。
 
かたや、某有名ブリーダーの方は、
エアコンのドライでなく除湿機を入れているとも聞きますし。
 
どうやら、ビン自体の通気性、培地の水分量、
部屋の湿度の3つの要素を考慮し、
最終的にビン内の湿度(水分量)をどのようにコントロールするか、
という話になるのでしょうか。
 
また菌の種類・性質ももちろん影響するでしょうし。
特に菌は、水分量が多すぎても少なすぎても
活性に大きく影響すると聞きます。
 
頭が痛いですが、こうしたところで色々試してみるのも楽しみのうち。
 
ただこれも直感的に何となくのレベルですが、
やっぱり除湿機入れたほうがよい気がしています。
部屋の湿度が低くなれば、ビン内の水蒸気が部屋内に拡散しやすくなって、
結果ビン内の湿度も下がるはずですから。
 
ちょっとオークション探してみますか(笑)。
 
いよいよ中間クワ作業も終盤。 頑張ります。
 
 
 
 
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ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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