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一段落

一段落

 
下はほぼ片付いた虫部屋の状態。 交換作業(汗)が終了した時点。
やれやれ、という感じで撮った写真2枚。
最終割り出しの幼虫は、ビンが足りず一時退避的に古ボトルに入れたため、
後日ビンの移し換えがある。 数は47本なのでまあ知れている作業。
 
また、8、9月に交換したボトルが4、5月作成の古ボトルだったため、
劣化が進んだものを処置した作業も行っている。
この写真はその作業前の状態。
(1枚目写真、下段あたりのビン等)
 
以下、備忘録的に一部を記録として残しておこうと思う。
 

 
成虫の団地は都合でちょっとどかしているが、
だいたい満足のゆく片付けレベル。
 

 
 
成虫の団地でも作業があった。
まだ今年羽化した個体の選別と、ラベリングが残っていた。
里親に送る前に、どうしてもやらなくてはならない作業。
 

 
下記は、G-Gold ♂ の一団。
 

 
上の写真は、以前紹介したことのある、
Excel でマクロを組み込んだラベル印刷ソフトで作成したもの。
 
 
 
 

 
 
上段は体重の推移、下段は3代血統表である。
前回記事のものから、血統表を1代増やしている。
 
特に、血統表にはこだわりがある。
個人的に、F○ や CB○○ という表記が好きでなく、
アウトブリードやクロスラインブリードの血統表記にまで対応するには、
サラブレッドの血統表が一番マッチすると考えた。
 
なお、赤い○のラベルは、Lineage によって違う。
色は♂、形は♀から引き継ぐのが一応のルール。
ただ、ルール制定前に決めてしまったラベルは、仕方なくそのまま。
 
蛍光緑は♂のサイズ記入、♀はオレンジ or ピンク を使う。
 
ラベル割り当て原則は、下記の記事を参照。
 
 
それにしても、30g 超えても 80mm 行かない(笑)。
 
 
さて、以下は初齢・2齢投入用のビンが足りなくなったため、
急ぎ近くの虫屋に走り、大夢のブロックを買ってきて詰めている様子。
 

 
 
手製超カタ詰め作成中。
 
ポスカを立てたまま詰めた。 通気口 兼 投入口 のつもり。
通気口には、ポスカを抜く前にプラスドライバーでさらに2つ穴を開ける。
(あとで出来上がりの写真あり)
 
それにしても、550cc ビンはポスカが手で抜けるが、
830cc はペンチで抜かないと抜けなかった。
それほど堅くつめた。
 
ちなみに、550cc ビンには 325g、
830cc にはなんと手詰めで 600g 詰めた。
 
これは菌床が水分少なめであることを考慮すると、
微粒子ながら相当なカタ詰めだと思う。
この時点では、菌が回るか心配だった。
 
ちなみに、4ブロックから、830cc を4本、
550cc を24本詰めた。 カタ詰めなのでとてもキツかった・・・
 
カタ詰めの方法。
(アルコール消毒等の一般的なことは省略)
 
100g づつ、丹念につめる。 炊事用ゴム手袋を装着。
ハンドプレスで表面をならす。最初の100g のとき、ポスカを立てる。
スリコギがないので、極太マジックペンで代用。それである程度詰める。
さらに、別のポスカでグイグイ詰める。
最後、指の先でさらに詰める。
指の先が痛くなった・・・
特に、最後肩口に押し込むのは、指が一番良いと感じる。
 
しかし、ホントに家では菌糸ビン作りを久しぶりにやった。
少なくとも2年ぐらいやってなかったな~
 
550cc ハチミツビンは、2年近くベランダに洗った後に放置していた。
それをもう1回洗って使った。 捨てないでよかった(汗)。
しかし、ベランダの整頓は年明けてからだな~
ほかにも、今は使っていない、
ダイソーで買った3000cc のガラスビン等もまだある。
 
下記、詰め作業の途中のショット2枚。
 

 
 

 
 
 
さて、下記は暴れたわけではない。
 
8、9月に交換したビンの表面が劣化したため、その補修を行ったもの。
先日、キノコを出したために劣化が進んだと思われるものもあった。
 
 

 
上記は、表面が劣化していたが、
虫への影響を考えると交換したくないビンに対しての対応。
 
劣化したビン壁の部分を、スパテルと模型用スパチュラでかき出した。
他のビン交換時に、劣化していない、まだ使えそうな部分を捨てずに
とっておき、それを詰めた。
 
これは BE-KUWA で吉田さんが紹介していた、
菌糸ビンの交換方法をアレンジしたもの。
古めの菌床なので回るか心配だったが、
先ほど一部見たら、発菌している様子だったので一安心。
 
劣化の原因は、キノコと、ビン自体が古いことによると推測。
 
そりゃ、いくら超カタ詰めとはいえ、ゴールデン・ウィークにつめたビンだ。
8、9月の2本目への交換に使うのにはムリがあった。
しかも、特にこれらのビンは管理でミスをし、一度菌を弱らせているのだ。
これも良い経験となった。
 
ちょっと話はそれるが、劣化の原因のひとつとなったキノコは
現在落ち着いている。 室温は21℃後半~22℃前半をキープ。
 
キノコが出た原因は、恐らくだが以下。
 
冷房の設定が低かった。
ファンやサーキュレーターの風がビンを直撃したため、
ビン体感温度(?)が下がった。
 
よって、クーラー吹出口前においたファンを止めた。
床近辺の空気を持ち上げるサーキュレーターを1つ増やした。
以上、風がビンを直撃しないようにしたら落ち着いた。
これも今回1つ学習したこと。
 
 
下は今回詰めた菌糸ビン。
もう少し待ち、発菌が終わったら最終割り出しの幼虫を投入する予定。
 
→ 現在、割り出し済幼虫は、交換済み古ボトルで、
きれいなのものに臨時投入中。プリンカップの替わり?・・・笑
 
それにしても、自分で詰めたビンがきれいに発菌するときの嬉しさは久しぶり。
超カタ詰めのため本当に菌が回るか心配だったが、
勝負の3日目でうっすら白くなったことを確認。
よかった。
 

 
 
下記は通気口の写真。
大きい穴はポスカ、小さい穴ふたつはドライバーによるもの。
 
抜くときは、ねじりながら抜くのがコツ。
 
 

 
以上の作業完了後の虫ダナ。
 
初2齢臨時投入の古ボトルを残し、
新しいビン、もしくは必要に応じて処置したビンで埋められている。
 

 
 

 
さて、ようやくそのほかの作業(虫関係の少々の残務、そして本業!)
にも手がつけられるので嬉しい。
 
でも、明日はさすがにお休みします(疲)。
 
 
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Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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