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目論見どおり??

目論見どおり??

 
さて、今日も苦痛な詰め込みが終わった・・・
明日も頑張ろう!!
 
最近、そこそこいい感じで集中できている。
少し気持ちにも余裕が出てきたかな?
てなわけで、久しぶりに少し飼育棚の奥のビンをチェックしてみた。
 
 
 
これらは大御所のところから来た個体の一部。
壁面に出てきているビンを2つばかりみつけた。
 
 

 
 
 
これらのシリーズは、ある意味実験的に、
3齢初期~中期の成長途上で2本目に入れている。
頭幅で♂と判断して1400ビンにいれていたもの。
 
 

 
 
 
正直なところ交換のときは、
 
「おいおい、ホントに大丈夫かな・・・」
 
と思いながらであったが、杞憂であった。
 
 

 
 
写真では分かりづらいが、長さ、大きさともに申し分ない。
 

 
 

 
 
この太さ、長さであれば、間違いなく30g クラス。
 
壁面に出ている連中ですらこうなので、中で居食っている連中が楽しみ。
 
 
それにしても、今年の冬は暖冬か・・・?
今なお飼育部屋は冷房だ。
 
 
 
 
ところで。
 
10月頃に撮影した興味深い個体の写真を見つけた。
 
 
 
イメージ 6
 
大きさは 74mm 程、インブリードの DG80SP 、
♂78 × ♀49 から出たもの。
 
この1頭だけ、親や兄弟とは似つかぬ形で羽化してきた。
 
 
 
写真では限界があるが、それでも特徴は十分伝わってくる。
以下、ただの親バカ的発言で恐縮だが。
 
 
体に比して大アゴの全体的な太さ、極めて特徴的である。
 
 
大アゴ外縁は、およそ均一のRで緩やかな円弧を描く。
気持ち湾曲が強め。
 
 
極太にありがちな、内歯の稜線の甘さは全く見られない。
エッジがとてもよく効いている。
 
 
さらに、稜線の緩やかな円弧が、
外縁のRとの絶妙なバランスを呈している。
稜線が直線的な個体が多い中、見事なラウンドを描いてくれた。
 
 
体表面、頭幅も申し分ない。
 
 
惜しむらくは、気持ち腹が長かったこと。
しかしシャープな弾丸形だったのは救いだ。
 
 
こういうのが出てくるから、70mm 台は面白い。
80mm を越えると、どうしても歪な形状をした個体の比率は高くなる。
 
 
この個体、なんとなく中歯の雰囲気も持った来期の種親の1頭である。
何とかこのまま、次世代で 78mm くらいが出ないか楽しみだ。
 
 
最近は、もう70mm 前半を種親にする人も大分少なくなったでしょうね(笑)
 
 
そういえば、昆虫フィールドで展開されている元木さんの連載で、
太い大アゴという形質が劣性と仮定されているのは興味深い。
読むのに結構な集中力を要するが、毎回楽しみにしている記事である。
 
 
個人的に、大アゴの太さの遺伝はひょっとして不完全優勢ではないか?
と思うこともあるが、この話はいずれまた。
 
 
 
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ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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