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【ちなみ製作所】 お客さん・・・? & ちなビン A○ 新外○

お客さん・・・?

 
 
さて、新シーズンを迎えて1本目の作成で忙しい今日この頃です。
 
体調が微妙だったりして少し予定より遅れていますが、
 
バージョン・アップした自作プレス機のおかげで、
 
かなり快適にビン詰めが出来る体制になりました。
 
どんどん進歩しているのが嬉しく感じられます。
 
 
 
 
下は熟成中の超カタ詰め 830cc。
 
 

 
 
家の大掃除、片付けをして何とか作ったスペースをくまなく使います。
 
 
 
 
 
 
 
下は詰めて数日のビン。
 
 

 
 
 
超カタ詰め第一弾は、KBの新外産を使用。
 
添加剤レシピは一応ヒミツ(笑)
 
内容量は、Net 550g 前後。
 
 
 
恵裁園と比べるとかなり水分が少なく、
 
同じくらいの量を詰めても g数は大分小さくなります。
 
詰めるだけなら 600g でも入るのですが、
 
そうするとピストンが抜けなくなる(汗)
 
ピストンを無理なく抜けるギリギリが550g でした。
 
 
 
例によって、通気口 兼 投入口 があります。
 
穴なしでやれば楽に600 g 超は詰められます。
 
でも、投入するときに穴をくり抜くのが大変、
 
またその分の菌床が無駄になりますし。
 
 
 
気付き点としては、やや微粒子 or 中粒子の混合が少ない印象。
 
そのため高圧プレスをしても隙間がそこそこあります。
 
ひょっとしたら期待するよりも劣化が早いかもしれません。
 
次回購入するときは、ブナ100を少し混ぜようと思います。
 
まあ今のままでも十分いけるとは思いますが。
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回は興味深いお知らせがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
画像はちょいとラフですが、これは誰でしょう?
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これ↓ で分かるかな?
 

 
 
 
そう、これはウチのお客さん、久留米 83mm です。
 
いつも思いますが、この大アゴの先がサイズへの執念を感じる(笑)
 
 
 
 
 
♀は、
 

 
 
53mm、51.5mm です。
 
 
 
以上の個体の調達元は、みかんさん、マサレッドさん、
 
だった(?)と思います。
 
系統としては、マツノ・メルリン系統の久留米だと聞いています。
 
(まあ、形を見れば一目瞭然ですけれど・・・笑)
 
 
 
これは、オフ会でお会いした、
 
ポチさん  http://pochisan1.blog95.fc2.com/
 
の個体群です。
 
 
 
お会いして初めて知ったのですが、彼は20代のブリーダーで、
 
しかもまだ学生さん(驚)
 
私の家からも自転車で行ける距離にお住まいです。
 
結構学校も忙しいながら、これまた立派に勉強も頑張っておられるようです。
 
コツコツためたバイト代で、大型を出すべく今年は一念発起されたとのこと。
 
 
 
色々話を聞くと、自宅では飼育が難しいとのことで、
 
現在他のブリーダーさんの飼育スペースを有料でお借りになっているらしく。
 
しかし温度管理の関係等から、
 
今年は新たな条件の飼育スペースの確保が課題だったようです。
 
 
 
私は頑張っているマジメな若者に弱い(笑)
 
 
 
・・・ というわけで、2♀から取れる幼虫の飼育スペースを
 
レンタルすることになりました。
 
ウチは今年ブリード数を大幅に減らしますし、
 
2♀分くらいなら十分いけると思います。
 
 
 
レンタル代は体で払っていただきましょう(笑)
 
ビン洗いとビン詰めが待ってますよ~
 
私の情け無い体力をカバーしてもらえるかな?(笑)
 
 
 
菌糸ビンは、まだ一応の構想ですが、
 
必要に応じてウチで詰める超カタ詰めを原価のみ負担にて、
 
HSと並行して使ってもらう感じでしょうか?
 
 
 
そうなるともう20ブロックくらいは必要になるかな・・・・
 
使用菌床をもう1種類増やすか??
 
であれば、Rush の超カタ詰めでも作ろうかな?
 
・・・と、すでに色々妄想しています(笑)
 
 
 
このコラボには非常に興味をそそられています。
 
私の飼育環境・飼育ツールで、
 
ギネス級の系統がどのような生育をみせるのか?
 
 
 
私は虫そのものに興味があるのはもちろんですが、
 
そのためのツールを自作するのも趣味の一部。
 
 
 
川西ちなみの飼育系統では超カタ詰めがスタンダードですが、
 
他の有名系統にて、シーズンを通して超カタ詰めを使って
 
飼育したブリーダーはまだ誰もいません。
 
しかも複数の菌床を並行で使用しての飼育です。
 
これがウチで見られるとしたなら、一体どんな結果が待っているのか?
 
飼育種・飼育系統にかかわらず、
 
結果が出るならば製作者にとってはとても嬉しいこと・・・
 
 
 
 
最新の昆虫フィールドによると、
 
メルリンさんの飼育温度はウチよりも若干高め。
 
産地の違いもあるので、少々高めがよいのでしょうか?
 
やるとしたら、このあたりも試行錯誤になりそうです。
 
 
 
 
ただ、今年はキノコ対策が昨年より充実しており、
 
またキノコが出にくい菌床を多く使用します。
 
昨シーズンは、18℃後半 ~ 23℃後半 の温度帯でしたが、
 
これをもう少し上下に広げられる可能性があります。
 
今のところ、温度管理における柔軟性は改善される見込みです。
 
室内の上下の温度差をうまく使う必要がありそうですね。
 
 
 
以上、プレッシャーも大きいですがとても楽しみでもあります。
 
このような機会を下さったポチさんに感謝です。
 
ポチさん、結果がイマイチだったらホントゴメンナサイ(汗)。
 
 
 
でも、こうなると能勢YGも試したくなるなあ(笑×2)
 
 
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プロフィール

ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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