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交換準備

交換準備
 
さて、いよいよ当家では2本目に交換する時期がやってまいりました。
 
しかし、すでに満タンの飼育スペース、交換用のビンを置くスペースは?
 
ということで、必然的に下記のような状況に。
 

 
夕べ遅くに当家に運んでまいりましたが、部屋まで持ってきて力尽き、
玄関に置いたまま一晩。
 
で、朝ビンをチェックしてみると、ほのかに暖かい・・・
 
これはまずいと思い、虫部屋に搬入、いくつか抜いて通気確保、
エアコン22度に設定。 菌は回っているので大丈夫だと思いますが・・・
ちょっと焦りました。
 
で、下記は最近の飼育部屋。
 

 
いつぞやの雰囲気とは大きく異なり、大分食痕も出ております。
 
 
おまけ。
 

 
思わずポチッとやってしまったせいで、ウチへ来た新しい系統の幼虫達。
 
DG83、GG82SP。 今年世に出た新しい系統です。
幼虫で購入するのはな~ と思いながら、
8月はストレスが溜まっていたこともあり、
新商品に弱い私は、ついポチッと・・・
 
 
思えば、幼虫で購入することは、
 
1.どういう形、大きさで出てくるか分からない
2.無事に羽化するのかが分からない
 
というリスク、
 
ただ反面、
 
1.形・サイズが最終的にどうなるかが分からないので、
  成虫になってからだと到底出てこないはずのモノが
  入手できる可能性がある
2.幼虫飼育を経験することで、将来ブリードしたときの注意点に関する情報を    得られる場合がある
 
まあ、総合的にはリスクにリターンが見合っていない印象ですけれど(笑)。
ある程度宝くじを買う気分ですか。
 
逆に成虫を購入することは、
 
1.まず絶対にその兄妹の中で1番ではない
2.新成虫購入の場合、通常、ブリードの結果が出るのは2年後
3.形・大きさの良いものは、値が張る
 
というデメリット、
 
1.形・大きさが分かっているので、次世代の傾向がイメージできる
2.即ブリード可能であれば、越冬後に落ちるリスクからは開放されている
 
というメリットがあるでしょうか。
 
また、系統のオーナーから購入する場合と、そうでない場合。
 
系統のオーナーから購入する場合は、
 
有名系統ほど値が張る というデメリット、ただし、
系統の信頼性は、ほぼ100% という非常に大きなメリット。
 
それを購入したブリーダーの繁殖個体を購入する場合は、上の逆。
値段は安くなりますが、系統の信頼性は通常大きく下がるというイメージです。
(というか、系統オーナー以外の方が販売すること自体、
既に法的に微妙な論点があるのですが・・・)
 
取り組み方は、興味の対象、飼育に費やせる時間・費用等で
個々人で異なるとは思いますが、
何にせよ、個々が楽しいと思ってやっていることを
お互い尊重しながらやってゆければと思っております。
 
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ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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