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余談

余談

 
 
前記事に引き続きの余談である。
 
人間の行動について考察(?)してみると。
 
 
遺伝子によってプログラムされた、生き物の本能的な行動は、
 
種の保存のため、遺伝子が生きぬくために合理的であることが多い。
 
 
妄想その2。  人間の場合。
 
 
人間は、1年365日、基本的に発情期!?
 
特に男は・・・ 世の女性から見たら到底分からないことも多いのでは?
 
ただ、その行動や感覚が理解できなくても、
それが何故なのかは理解してもらえると思う。
 
 
人間の繁殖について男女差を比較すると、
 
 
男は出産、育児という作業から、女性より遠い位置にいる。
 
そこで、遺伝子が確実に生き抜くために男の取る行動は、
単純に 「数打ちゃあたる」 である。
 
多少好みから外れていようが、しようと思えばできる(笑)。
 
だから、女性に比べてはるかにスイッチが入りやすいと推測。
 
 
であるから、男性間の競争は熾烈である。
 
よく私は相手を見つけられたものだ・・・笑
 
 
また、出所は忘れたが、こんな話がある。
 
複数の女性に対して 「カッコイイ」 と思う男性を写真から選ばせると、
 
ある程度傾向が似通ったものになるという。
 
ところが男性の場合、かなり「好み」 は分散するという結果だった。
 
細めが好きだったり、太めが好きだったり、
 
年上だったり、年下だったり等、色々だそうだ。
 
ようするに、確実に繁殖の相手を見つけるために、
 
幅広いタイプに対応可能な体制をとりながらも、
 
過度な競争によって繁殖しそこねるリスクを減らすため、
 
集中してアタックするタイプとそうでないタイプへのすみわけがある、
 
ということだろうか。
 
思い当たるフシがある(笑)
 
 
 
かたや女性の場合。
 
男性と違い、出産においては命の危険、
育児という大仕事においては相当の時間、
体力というリソースを費やさねばならない。
 
ましてや出産は、今は医学の発展で相当リスクは下がったが、
今なお命がけの作業であることは変わりない。
 
しかも、どれだけ産めても通常は1回に1人。
 
よって、より優秀な子孫を確実に残すためには、
繁殖相手の選択は非常に重要である。
 
だから、女性は非常に慎重。
スイッチは一般的に男性に比べて入りづらい印象である。
 
では、その繁殖相手の選択はどうやって行うのか?
 
自分からアクティブに相手を探すのではなく、
花が蜜を出して蜂や蝶を誘うように、
 
より美しく、可愛くなろうとする。
そして多数をおびき寄せて、その中から相手を選ぶ。
一般的に、着飾るのは世界の女性に共通する本能だ。
 
自分から動くより、寄せてその中から選ぶほうが確実性が高いという印象。
複数の業者にプレゼンをさせて、その中から企画を決めるのと同じ理屈だ。
だが、なかなかビンゴの企画は出てこないものだ(笑)。
 
兎に角、吟味して選んだ繁殖の相手だ。
他に持っていかれては叶わないから、浮気に厳しくなるのも当然であろう(笑)
スイッチが入ってしまった後が大変である(笑×2)。
 
 
また、先に述べたとおり、出産・子育ては体力と時間が必要であるから、
できるだけ若い時期に子どもを産んだほうが有利である。
 
 
だから女性としての美しさのピークは
10代後半~20代前半に来るのではないか。
 
また、であるから女性のカラダの方が男性に比べて成長が早いし、
しかも身体が子育てに特化している感がある。
 
太い骨、多い筋肉は必要ないので、リソースを無駄に使わず、
しかも早く繁殖ができる個体になるための遺伝子の知恵ではないか。
 
 
こう考えてみると、異性のやることが少し理解できる気が・・・しませんか?(笑)
 
 
つまり、生き物の行動が合理的なのは、人もクワも同じのような。
 
 
 
 
 
 
 
 
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プロフィール

ちなみ

Author:ちなみ
川西市西多田産、ほぼ通称Mゴールドのみを飼育しています♪ それ以外には、ポチさんがウチで間借り飼育している久留米、いただきものの能勢YGが5頭(笑) また、虫だけでなく飼育用品も自作したり、改良したりするのも大好きです。

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